PROFILE

The super cherry jam band

生きることへの空虚感。しかし、それすら飲み込む愛や夢。それに似た感覚が彼らの楽曲にはあるような気がする。 心にすっと潜り込んでくる歌詞と楽曲が君に寄り添う。   兵庫県の播磨灘に浮かぶ家島という島を拠点に、家島・姫路市内・神戸を中心に活動。バンドの構成はギターボーカル関谷、 ギター林、ベース藤本、ドラムス長崎の4人編成でギターロックと称しブリティッシュな唯一無二の世界観を作り出している。 10代、20代に当たり前のように迫りくる不安や衝動、希望・願望・渇望。そのようなものを抱えながら高みを目指しながらもいつしか 折り合いをつけていくしかない。そんな世の中に僕たちは生きている。「丸くなる」や「落ち着く」なんて言葉で濁してどこか自分の中の 物足りなさを誤魔化して、今日がまた過ぎて行く。しかし、彼らは持っている。あの頃に浮かんだ情景や感覚を失うことなく、誤魔化す ことなく表現する手段を、心意気を彼らは教えてくれる。目指すべき丸さや落ち着きとはいつだって尖りや落ち着けなさと隣合わせだと 。美しい情景は乾いた現実の裏側に今もひっそりとたたずんでいると。それは彼らのうたやギター、リズムの中で今も鳴り響いている。 彼らが向かう先はその視線の先は何処に向かっているのだろう。1stアルバムを完成させた直後にも新たな曲、新たな活動へと始動 している。キラキラとしたきっと誰もが持っていたはずの宝箱。その宝箱を彼らはいつも隠し持っている。

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